トップ > ハードディスクの活用法 > ハードディスクを長持ちさせる方法

ハードディスクを長持ちさせる方法

一般にハードディスクは半永久的に使えるものと思われがちです。
しかし、ディスクを高速回転させ、ヘッドを頻繁に動かしている以上、機械的な消耗は避けられません。

ハードディスクを長持ちさせるためには無駄な回転をできるだけ少なくすることです。
野球のピッチャーの肘と同じで、HDDもできるだけ無駄な消耗を抑えることで長持ちさせることができます。

それではハードディスクを長持ちさせるにはどうすればよいでしょうか?
4つのポイントにまとめました。

1 デフラグを行う。デフラグを行うことでヘッドの移動が少なくて済む。
2 不要なデータは削除する。不要データを少なくし、HDDの中身を軽くすることで、ハードディスクを動かす時間を減らすことができる。
3 ディスククリーンアップを行う。これもデータを減らしてHDDの中身を軽くし、ハードディスクを動かす時間を減らすことができる。
4 ハードディスク用冷却ファンでPCを空冷する。ハードディスクは熱にも弱いので、空冷することで長持ちさせることができる。

これらの方法を用いることでハードディスクに付加をかけず、長持ちさせることができるようになります。
しかし、これらの方法を用いたからといって、必ずしもハードディスクが故障しないという保障はどこにもありません。

はやり、日ごろからのマメなバックアップが何よりも一番大切です
それが大原則なので忘れないようにしてください。

ブックマークに追加する
このページのカテゴリーは「ハードディスクの活用法」です。
ハードディスクの活用法について解説します。
ハードディスクを長持ちさせる方法や、データの整理方法、データのバックアップ方法を覚えて、パソコンを便利で快適に、長持ちさせましょう。
関連ページ

デフラグの方法

 ハードディスクを長期間使用しているとディスクに「断片化」という現象が起き、ファ...

ハードディスクの整理をしよう

 パソコンにアプリケーションソフトなどを多数インストールしていくと、だんだんハー...

ハードディスクを長持ちさせる方法

一般にハードディスクは半永久的に使えるものと思われがちです。 しかし、ディスクを...

データ・ファイルのバックアップ方法

 あなたのパソコンのハードディスク、まさかに備えてバックアップを取っていますか?...