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ハードディスクの必要な容量

ハードディスクを増設する際、どのくらいの容量のハードディスクを選択するのが良いでしょうか?

結論から言うと、「容量が大きければ大きいほど良い」です。
大は小を兼ねますから。

しかし、パソコンの使い方によっては、増設ハードディスクにそれほど大きい容量は必要ありませんし、そもそも増設自体があまり必要ないかもしれません
(とは言うものの、データのバックアップのためにハードディスクは増設したほうがいいのですが)

パソコンは色々な目的で使われています。
仕事だけでなく、デジカメの写真の保存や動画の編集、ホームページの作成など、色々なことをパソコンでしてみようという気になれば、
現在使っているハードディスクの容量では足りないかもしれません。
今は特に不満はなくても、将来的にハードディスクの容量が足りなくなるかもしれません。

そういう意味では、ハードディスクの容量はいくら大きくても大きすぎて困ることはありません。
但し、一般的にハードディスクの容量が大きいほど値段も高価になってしまうので、経済的なものとの相談になってしまいます。

パソコンの使用目的が主に仕事で、ワープロや表計算がメインの場合、ワードやエクセルのデータはそれほど大きくないため、ハードディスクの増設はあまり必要ないでしょう。
具体的な数字を挙げるのは難しいですが、比較的容量の少ない40GBのハードディスクでも十分でしょう。

主な目的がメールやインターネットの場合も同じです。
これらの用途でもそれほどハードディスクの容量を必要としません。

しかし、デジタルカメラの画像やビデオカメラの動画などの保存・編集などを行う場合、十分な大きさの容量のハードディスクが欲しいところです。
これらのデータは個々のファイルサイズが非常に大きいからです。

自分のパソコンが主な使い方をよく確認するとともに、これから先どのように使っていきたいのかをしっかりと考えなくてはなりません。

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このページのカテゴリーは「ハードディスクの増設」です。
パソコンのデータが多くなるとハードディスクを増設する必要がある場合があります。
また、データのバックアップのためにも外付けハードディスクを利用することもあります。
ここではハードディスクの増設や外付けに関する知識について解説します。
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