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   <title>ハードディスクの故障対策｜困る前の基礎知識</title>
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   <updated>2008-08-19T14:55:02Z</updated>
   <subtitle>ハードディスク(HDD)の故障対策・データ復旧・復元、ファイルの復活について知っておきたいことの一口メモ。　ハードディスクは生き物です。　健康管理が大切。　ハードディスクの交換・冷却・フォーマットの方法などを解説します。</subtitle>
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   <title>ハードディスクの寿命</title>
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   <summary>ハードディスクにも寿命があります。 ハードディスクの寿命が来ると、頻繁にファイル...</summary>
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      ハードディスクにも寿命があります。
ハードディスクの寿命が来ると、頻繁にファイルの読み取りエラーが起きるようになります。
さらに時間が経つと、やがてファイルを読むことも不可能になります。

とくに、起動用のハードディスクの寿命がやってくると、OSそのものが起動できなくなり、パソコンを立ち上げることもできなくなるという可能性もあります。

それでは、どの程度の期間でハードディスクの寿命がくるのでしょうか？
それは使用環境や使用頻度、などの使い方によって大きく変わるので、一概には言えません。
しかし、一般家庭で使われるごく標準的なパソコンの使い方では、ハードディスクはだいたい5年くらいは使えると言われています。
しかし、かなりハードな使い方をする場合、1年くらいでハードディスクの寿命がくることも珍しくはありません。

ハードディスクの寿命をあらかじめ知ることはできるのでしょうか？
異常の前兆として、ファイルの読み取りエラーが起こる、時々異常な高温になる、大きな動作音がする、不自然な音がする、などがあります。
しかし、何の前触れもなく、ある日突然ハードディスクが起動しなくなるということもあります。

ファイルの読み取りエラーなど、寿命の切れる前兆が出始めたハードディスクは、早急に新しいものに交換するのがベターです。
また、重要なデータを扱っているパソコンの場合は、3年程度を目安にハードディスクを交換するのが良いでしょう。

古いハードディスクを早めに交換することで、ハードディスク内のデータも正常にコピーすることができます。
万が一、本格的にエラーが起きるようになると、ファイルのコピーすらできなくなってしまう危険性があります。
      
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   <title>ハードディスクのフォーマット</title>
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   <published>2008-08-18T14:33:08Z</published>
   <updated>2008-08-18T15:03:03Z</updated>
   
   <summary>データをハードディスクに保存するためには、データの記録方法をあらかじめ決めておく...</summary>
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      データをハードディスクに保存するためには、データの記録方法をあらかじめ決めておく必要があります。
市販されているハードディスクは、何もないまっさらな状態です。
（もっとも、最近の市販のハードディスクは事前にフォーマット済みのことが多いですが）
その状態のハードディスクに、WINDOWやMACといったそれぞれのOSが、ハードディスクを使うために必要なファイルシステムを組み込むことが必要です。

そのファイルシステムを組み込む作業のことを「フォーマット」といいます。

パソコンにはハードディスクが組み込まれています。
そして、ハードディスクはパソコンにインストールされたOSによって稼動されます。

ハードディスクをフォーマットすることで、ファイル名の一覧や、それぞれのファイルのサイズなどを記録しておく場所を決めておきます。
ハードディスクがフォーマットされていないと、ハードディスクのどこにデータが保存されているのか、どこを読み書きしたらいいのか分からないのです。

ハードディスクの場合、そのパソコンのOSにあわせたファイルシステムをフォーマットによって組み込みます。
同じWindowsでも、Windows98／MeとWindows2000／XPとでは、システムファイルの規格は違います。

一方、CDやDVDに関しては、ファイルシステムの規格、つまり読み書きに関する規格は統一されています。
例を挙げると、データ用のCD−ROMの場合、「ISO9660」が標準の規格です。
データ用のDVDでは「UDF」という規格になっています。
      
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   <title>インターネット通販での購入</title>
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   <published>2008-08-11T14:58:03Z</published>
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   <summary>ハードディスクを購入するばあい、どういうお店で買うのがいいでしょうか？ インター...</summary>
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      ハードディスクを購入するばあい、どういうお店で買うのがいいでしょうか？
インターネットでの通販でしょうか？家電量販店でしょうか？それとも、パソコン専門店でしょうか？

まず、ハードディスクの価格面だけを考えると、最もお得なのはインターネット通販です。

インターネットの通販ショップの多くは、実際の店舗を持たない経営方式をとっています。
インターネット店舗のばあい、店舗を維持・管理する経費、たとえば人件費・店舗の家賃などの必要経費が実際の店舗ほどかかりません。

このような必要経費は、当然のことならがハードディスクの販売価格に反映されています。
したがって、インターネット通販の場合、同じ商品でも割安で販売されているのです。

ところが、インターネット通販のデメリットは、店員にあれこれと質問しにくいということです。
ハードディスクに対する商品知識をある程度持っていないと、パソコンの使用環境や使用頻度などによって最適なハードディスクを選択することができません。

初心者の方で、ハードディスクの知識があまりない人は、専門のパソコンショップや家電量販店などで店員の説明を受けながら商品を購入するほうが間違いがありません。
一般的な機種・用途であれば、パソコン専門店でも、家電量販店でもそれほど違いはないと思います。
価格やアフターサービス、自宅からの交通の便で決めるとよいでしょう。

（また、裏技としては、パソコンショップで説明を受けて機種を決め、インターネット通販で格安価格で購入するという方法も・・・
そういう意味では、インターネット通販が最強、ということになります）

最近のインターネット通販ショップではアフターサービスもしっかりしたところも多く、またYahoo!や楽天、アマゾンなどの大手サイトによって、インターネット通販が身近になってきました。
ハードディスクの購入を考えている方は、インターネット通販も選択肢に入れてみてはいかがでしょうか？
      
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   <title>ハードディスクの必要な容量</title>
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   <published>2008-08-07T15:10:57Z</published>
   <updated>2008-08-18T15:03:03Z</updated>
   
   <summary>ハードディスクを増設する際、どのくらいの容量のハードディスクを選択するのが良いで...</summary>
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      ハードディスクを増設する際、どのくらいの容量のハードディスクを選択するのが良いでしょうか？

結論から言うと、「容量が大きければ大きいほど良い」です。
大は小を兼ねますから。

しかし、パソコンの使い方によっては、増設ハードディスクにそれほど大きい容量は必要ありませんし、そもそも増設自体があまり必要ないかもしれません
（とは言うものの、データのバックアップのためにハードディスクは増設したほうがいいのですが）

パソコンは色々な目的で使われています。
仕事だけでなく、デジカメの写真の保存や動画の編集、ホームページの作成など、色々なことをパソコンでしてみようという気になれば、
現在使っているハードディスクの容量では足りないかもしれません。
今は特に不満はなくても、将来的にハードディスクの容量が足りなくなるかもしれません。

そういう意味では、ハードディスクの容量はいくら大きくても大きすぎて困ることはありません。
但し、一般的にハードディスクの容量が大きいほど値段も高価になってしまうので、経済的なものとの相談になってしまいます。

パソコンの使用目的が主に仕事で、ワープロや表計算がメインの場合、ワードやエクセルのデータはそれほど大きくないため、ハードディスクの増設はあまり必要ないでしょう。
具体的な数字を挙げるのは難しいですが、比較的容量の少ない40GBのハードディスクでも十分でしょう。

主な目的がメールやインターネットの場合も同じです。
これらの用途でもそれほどハードディスクの容量を必要としません。

しかし、デジタルカメラの画像やビデオカメラの動画などの保存・編集などを行う場合、十分な大きさの容量のハードディスクが欲しいところです。
これらのデータは個々のファイルサイズが非常に大きいからです。

自分のパソコンが主な使い方をよく確認するとともに、これから先どのように使っていきたいのかをしっかりと考えなくてはなりません。
      
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   <title>ハードディスクのインターフェイス</title>
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      ハードディスクとパソコンを接続するインターフェイスには数種類の規格があります。

まず一つ目はIDE規格です。
IDE規格のインターフェイスはパソコンに標準装備されているものです。
IDE規格のハードディスクのメリットは、接続や設定が簡単に行えるということです。
さらに、価格も安価で、同じ容量ならば、他の規格のハードディスクによりも安く購入することができます。
IDE規格のハードディスクは、初めて増設する場合に適していると言えます。
しかし、パソコンに内蔵するタイプに限定される点はデメリットです。

2つ目はSCSI規格です。
SCSI規格とはパソコンの周辺機器を数珠つなぎにできるインターフェイスです。
SCSI規格のハードディスクには、内蔵型と外付け型の両方のタイプがあります。
しかしながら、SCSIボードと呼ばれる拡張ボードをパソコンに装着する必要があります。
したがって余計な費用と手間がかかってしまうのがデメリットです。

3つ目はUSB規格です。
USBコネクタは現在のほとんどのパソコンに標準装備されており、現在最も一般的なインターフェイスといえるでしょう。
USB規格の大きな特徴は、パソコンの電源を入れたままハードディスクの取り外しができる点です。
パソコン本体にUSBケーブルでハードディスクを接続すれば自動的に認識され、すぐに使用可能になります。
ハードディスクに限らず、マウス・プリンタ・スキャナなど、多くの周辺機器がUSBで接続できるようになっています。
ノートパソコンでも使用でき、USBハードディスクが最も手軽に増設できる方法と言えるでしょう

最後にIEEE1394規格です。
この規格は米国電気電子技術者協会(IEEE)で規格されたものです。
技術的にはUSBより新しい規格で、もともとデジタルビデオカメラからパソコンにデータを転送するためのインターフェイスです。
IEEE1394のハードディスクは、その方法を利用したものです。
      
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   <title>内蔵型と外付けハードディスク</title>
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   <published>2008-07-10T14:33:41Z</published>
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   <summary>ハードディスクの形状には大きく分けて二種類あります。 １つは内蔵型ハードディスク...</summary>
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      ハードディスクの形状には大きく分けて二種類あります。
１つは内蔵型ハードディスク、もう一つは外付け型ハードディスクです。
それぞれの形状のハードディスクはどんな特徴を持っているのでしょうか？

まず、内蔵型ハードディスクとは、パソコン本体に内蔵して使用するタイプのハードディスクで、もちろん外からは見えません。
3.5インチのハードディスクがデスクトップパソコンでは主流です。
内蔵型ハードディスクの規格には「IDE規格」「SCSI規格」があります。

一方、2.5インチのハードディスクがノートパソコンで主に用いられています。
これは、IDE規格が採用されています。

内蔵型ハードディスクの長所は、まず安価であるということ、そして、パソコンの外にハードディスクを設置する場所が不要ですから、見た目もすっきりすると点です。

いかし、内蔵型の欠点としては、パソコン内部に空きスロットが必要なことと、パソコン本体のケースを開けて設置と設定を行う必要があるので知識のない方には向いていません。

外付けハードディスクは、その名のとおり、パソコンの外部に設置して使うタイプの使ハードディスクです。
外付け型ハードディスクの規格はSCSI規格、IEEE1394規格、USB規格などがありますが、いずれも専用ケーブルでパソコンとハードディスクとを接続する形になります。

もし接続ポートがないパソコンの場合は、拡張カードを追加してハードディスクを設置しなければなりません。

外付けタイプのハードディスクの長所は、パソコンとハードディスクをケーブルで接続するだけで簡単に増設できる点です。
反対に欠点は、内蔵型ハードディスクより値段が割高だということと、パソコン周辺にハードディスクを設置するスペースが必要だという点です。
      
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   <title>ハードディスクのドライブ文字</title>
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   <published>2008-03-13T14:59:56Z</published>
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   <summary>ウィンドウズでハードディスクを使用する場合、Cドライブ・Dドライブというように、...</summary>
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      ウィンドウズでハードディスクを使用する場合、Cドライブ・Dドライブというように、ドライブをアルファベットで表します。
一般的なパソコンでは、起動用ドライブである1台目のハードディスクがCドライブとなっています。

１台目なのにどうしてCドライブと言うのでしょうか？不思議だと思いませんか？
これは、昔のパソコンの名残で、1台目のドライブがハードディスクではなく、フロッピーディスクであったからなのです。
昔のパソコンでは、１台目のフロッピーディスクドライブがAドライブ、２台目のフロッピーディスクドライブがＢドライブとなっていたのです。

ハードディスクが一般的になるまでは、Aドライブにワープロなどのアプリケーションソフトを入れて、Bドライブにデータ用のフロッピーディスクを入れて使用していたのです。
そしてパソコンが進化し、Aドライブ・Bドライブに追加する形で、Cドライブにハードディスクが割り当てられました。
そして現在でも、フロッピーディスクドライブはAドライブとなっています。

今のパソコンでは起動用ハードディスクがCドライブに割り当てられていますが、Dドライブ以降はどうなのでしょうか？
Dドライブ以降は単純に追加された順番に名前が割り当てられます。

たとえば、ハードディスクがCドライブ、CD-ROMドライブがDドライブであるパソコンに新しくUSBフラッシュメモリーを追加したとしましょう。
新しく追加されたフラッシュメモリーはC,Dの次のEドライブということになります。
増設した順番に文字が割り当てられます。
      
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   <title>ハードディスクとパーティション</title>
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   <published>2008-03-07T15:30:50Z</published>
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      ハードディスクの容量が昔に比べて格段に大きくなった現在、1台のハードディスクをパーティションに分割して使うこともよくあります。
パーティションに分けると、見かけ上、1台のハードディスクを複数のドライブに分割して使うことになります。

ウィンドウズの「マイコンピィータ」を開くと、CドライブとDドライブという2つのドライブがあるケースがあります。
しかし、この場合でも2台のハードディスクがあるとは限りません。
1台のハードディスクをパーティションで分割し、あたかも2台のハードディスクのように使っていることがあるのです。

実際のハードディスクの台数は画面上のドライブの表示を見ただけでは判断できません。
本当に2つのハードディスクがあるのかもしれません。
どのようにすれば確認することができるのでしょうか？

画面中のコントロールパネルから、実際に使われているハードディスクの数を確認することができます。
コントロールパネルの「パフォーマンスとメンテナンス」から「システム」を開きます。
次に「ハードウェア」タブにある「デバイスマネージャ」をクリックします。
そして「ディスクドライブ」という項目を開きます。
すると、接続されているハードディスクの名称一覧を見ることができます。

ハードディスクの名称一覧を見たところ、ハードディスクは一つだけだったとします。
しかし、「マイコンピュータ」の表示ではCとDの２つドライブがあったとしましょう。
この場合、1台のHDDを分割して2つのパーティションに分割していることがわかります。
      
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   <title>キャッシュとは</title>
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   <summary>インターネット用語で「キャッシュ(cache)」という用語がありますが、インター...</summary>
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      <![CDATA[インターネット用語で<strong>「キャッシュ(cache)」</strong>という用語がありますが、インターネットにおいてキャッシュには二つの意味があります。
それは「検索エンジンのキャッシュ」と「ハードディスクのキャッシュ」です。

<b>「検索エンジンのキャッシュ」</b>とは、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンが、検索結果表示用の索引を作る際に、WEBサイトの内容を一時的に検索エンジンのデータベースに保存しているものを言います。
作ったばかりの新しいWEBサイトは検索しても表示されませんが、これは検索エンジンのクローラー（ロボットともいいます）がそのWEBサイトを訪問しておらず、キャッシュされていないからです。

また、検索エンジンで表示された結果と、実際のページが違うことが時々あります。
これは、実際のサイトではページ内容が更新されてからクローラーがそのページをまだ訪問していないからです。
その結果、検索エンジン内のデータベースのキャッシュが古いままで残っているのです。

<blockquote>なお、あるページが検索エンジンにキャッシュされているかどうかを調べるには<br />
Googleなら「cache:ページのURL」を入力すれば、キャッシュされている情報が表示されますし、<br />
Yahooなら、そのサイトのURLをそのまま入力すれば、キャッシュされているサイト内のページ一覧が表示されます。</blockquote>

一方、<b>「ハードディスクのキャッシュ」</b>とは、インターネットを閲覧するパソコンのハードディスク内に取り込まれたサイトの情報のことです。
IE(Internet explorer)などのブラウザで一度閲覧したページを、ハードディスクは一時的に保存します。
そして、そのページを再度見る時は、わざわざインターネットにアクセスしないでも、ハードディスク内に記憶されている情報を利用してページを表示するのです。
こうすることで、パソコンはすばやくページを表示することができるようになるのです。]]>
      
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   <title>ハードディスクのブートレコード</title>
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   <published>2007-11-28T14:08:48Z</published>
   <updated>2008-08-18T15:03:03Z</updated>
   
   <summary>パソコンを起動させて、最初にハードディスクを読み込むとき、何がハードディスクに起...</summary>
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      パソコンを起動させて、最初にハードディスクを読み込むとき、何がハードディスクに起こっているかご存知ですか？

はじめは「マスタブートレコード」というハードディスク内の特別な場所を読み込みます。
マスタブートレコードは、パーティションに属さない特別な場所に記録されている情報です。
ハードディスク内にどのようなパーティションや論理ドライブが作られているのか、といったハードディスクの構造に関する情報が記録されています。

また、マスターブートレコードには、各パーティションがハードディスクのどの位置にあるかという、読み書きの制御に必要な情報も入っています。
さらにマスタブートレコードには起動用の基本ソフトがどのパーティションに入っているのか、という情報も入っています。

このような情報がないと、ハードディスクの内部がどのように管理されているのかわからず、そのハードディスクが使用できません。
マスターブートレコードはハードディスク内でも非常に重要な部分なのです。

起動に使うパーティションは複数作ることもできます。
しかし、実際に起動時に使用されるのはマスタブートレコードで指定されたひとつの基本パーティションだけです。

パソコンを起動させると、パソコンは指定された基本パーティションの中にある「ブートレコード」を読み取ります。
このブートレコードは「マスタ」ではなく、そのパーティションのブートレコードであり、そのパーティションに関する管理情報が記録されています。

起動用の基本パーティションのブートレコードには、そこに記録されている基本ソフトに対して、最初に読む込むべきプログラムが指定されています。
たとえば、ウィンドウズであれば、ウィンドウズ本体を読み込んで立ち上げるための「ウィンドウズローダー」と呼ばれるプログラムが起動されます。
      
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   <title>ハードディスクの断片化</title>
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   <published>2007-11-16T08:29:33Z</published>
   <updated>2008-08-18T15:03:03Z</updated>
   
   <summary> 　ハードディスクを使用していると、しだいに読み書きの速度が遅くなります。　ハー...</summary>
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         <category term="30ハードディスク基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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   <category term="105" label="連続" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<img alt="ハードディスクの断片化" src="http://hdd.kenko-jp.com/media/EV169_L.jpg" width="170" height="130" align="right" />
<p>　ハードディスクを使用していると、しだいに読み書きの速度が遅くなります。　ハードディスクの断片化がその原因のひとつとしてあります。</p>
<p>　ハードディスクの断片化とはどういうことでしょうか？　新品のハードディスクを使用を開始すると、新しいファイルがハードディスク内の未使用領域に書き込まれていきます。　最初のうちは、書き込まれたファイルは連続した状態で記録されていきます。　また、連続した状態で記録されているので、読み取る際も連続して読み取ることができます。</p>

<p>　ところが、ハードディスクをしばらく使っていくうちに、一度作ったファイルを削除することがあります。　記録されているファイルが削除されると、削除されたところだけが未使用領域の状態に戻されます。　<b>ここでハードディスクのファイルが連続でなくなり、いわば「虫食い状態」になる</b>わけです。　そして次に<b>新しいファイルが保存されるとき、その虫食い状態のところに新しいファイルが部分的に保存される</b>ことがあるのです。</p>

<p>　つまりこういうことです。使用中のハードディスクに新しいファイルを記録させるとします。　新しいファイルはまず、最初の未使用領域（虫食い状態の部分）に記録されます。　もしファイルの容量が大きく、その領域に収まらない場合は、次の虫食いを探してファイルの残りのデータはそちらに記録します。　そしてファイル全体を記録し終えるまで、それらの作業を繰り返します。</p>
<p>　新しい一つのファイルは分割されて保存されるというわけです。そしてこの現象を断片化と呼びます。　ハードディスクにファイルの記録や削除を繰り返していくうちに、断片化はどんどん進行していきます。</p>

<p>　ファイルが断片化されていると考えると何となくいい気持ちがしませんが、実際にファイルの断片化はいいことではないのです。　ファイルがハードディスク内の別々の場所に記録されているので、<b>連続して一つのファイルが記録されている時に比べ、アクセスに時間がかかるようになります</b>。　これを解消するのが「デフラグ」です。</p>]]>
      
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   <title>デフラグの方法</title>
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   <published>2007-11-15T01:40:37Z</published>
   <updated>2008-08-18T15:03:03Z</updated>
   
   <summary>　ハードディスクを長期間使用しているとディスクに「断片化」という現象が起き、ファ...</summary>
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      <![CDATA[<p>　ハードディスクを長期間使用しているとディスクに「断片化」という現象が起き、ファイルの読み書きの速度が遅くなります。　断片化がひどくなったハードディスクに対して、内部であちらこちらに散らばった情報を並びかえ、連続した状態に整理し直すことができます。　これを「デフラグ（デフラグメンテーションの略）」といいます。　<b>デフラグを行うことで、ハードディスク上の断片化されたファイルを連続した状態へ並べ替え、ハードディスクのアクセス速度が速くなります</b>。

<p>　デフラグには特別なソフトをインストールする必要はなく、ウィンドウズの標準状態で行えます。　その方法を説明しましょう。</p>
<blockquote>１．　スタートメニューの「すべてのプログラム」から「アクセサリ」に入ります。<br />
２．　アクセサリの「システムツール」の中に「ディスクデフラグ」を選択します。<br />
３．　ディスクデフラグを起動させると、ボタンひとつでハードディスクの最適化を行うことができます。　ドライブの一覧から対象（ハードディスクなら通常「C:」です）を選び、「最適化」ボタンをクリックします。</blockquote>

<p>　なお、デフラグを行う際はすべてのソフトを終了させておく必要があります。　デフラグの実行中は、ハードディスク内のファイルデータを並び変えている様子を図示してくれます。　この様子を眺めるのが好きという人は結構多いです。</p>

<p><img alt="デフラグの方法" src="http://hdd.kenko-jp.com/media/ER116_L.jpg" width="170" height="130" align="left" />　ディスクデフラグのツールでは、実際にハードディスクの最適化を行う前に分析ボタンをクリックすると、ハードディスクの最適化を行ったほうがよいかどうかを分析してくれます。 ここで「最適化する必要はありません」と出るまではデフラグを実行しないほうがいいでしょう。 なぜなら、デフラグはハードディスク内の大量のデータを読み書きするので、ハードディスク自体に負荷をかけるからです。　<b>デフラグをあまり頻繁に行うとハードディスクの寿命を縮める</b>と言われています。</p>]]>
      
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   <title>ハードディスクの整理をしよう</title>
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   <published>2007-11-12T10:22:15Z</published>
   <updated>2008-08-18T15:03:03Z</updated>
   
   <summary>　パソコンにアプリケーションソフトなどを多数インストールしていくと、だんだんハー...</summary>
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   <category term="93" label="容量" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<p>　<img alt="ハードディスクの整理" src="http://hdd.kenko-jp.com/media/DL071_L.jpg" width="130" height="170" align="right" />パソコンにアプリケーションソフトなどを多数インストールしていくと、だんだんハードディスクの容量が少なくなります。　こんなときどうすればいいのでしょうか？</p>
<p>　一つはハードディスクを増設するという方法です。　もう一つは不要なアプリケーションを削除するという方法です。　まったく使っていないアプリケーションソフトにハードディスクの容量を取られるのはもったいないです。　ハードディスクを増設する前に「ハードディスクのダイエット」つまり、不要なアプリケーションソフトは削除し、ハードディスクの整理をしたほうがいいです。</p>
<p>　<b>ハードディスクの使用容量が少なく、整理されているほうが、ハードディスクの負担が軽く、その結果、アクセスが速くなり、ハードディスクの故障の確率も減ります</b>。　人間と同じくハードディスクも余分なお肉（＝ファイル）は無駄にしかなりません。</p>

<p>　<b>ハードディスクの整理は新しく買ったばかりのパソコンでも必要です</b>。　新しいPCには、あらかじめ色々なアプリケーションソフトがプレインストールされています。　必要なソフトがインストールされているならば便利なのですが、まったく必要のないアプリケーションソフトも結構含まれています。　それらのアプリケーションがハードディスクの容量を無駄に占めていることになります。　不要なソフト・使わないソフトは思い切って削除したほうがハードディスクにもやさしく、結果的にシンプルで速く、使いやすいパソコンになるのです。</p>

<p>　もし後で必要だと感じたら、そのときにインストールすればいいだけですからね。</p>

<p>　しばらくパソコンを使い込んでからでも、ネットからダウンロードしたフリーソフトなどで、ちょっと使ったけど今は使わなくなった、というものが結構あると思います。　それ以外にも、似たような機能のソフトが幾つかインストールされていたり、だんだんとハードディスクの無駄が増えていきます。　そんなソフトはすぐに削除し、メンテナンスすることが大事です。</p>
<p>　ハードディスクを増設する前にまずはHDDの整理、ダイエットを行ってみましょう。</p>]]>
      
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   <title>ハードディスクを長持ちさせる方法</title>
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   <published>2007-11-10T07:37:18Z</published>
   <updated>2008-08-18T15:03:03Z</updated>
   
   <summary>一般にハードディスクは半永久的に使えるものと思われがちです。 しかし、ディスクを...</summary>
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      <![CDATA[<p>一般にハードディスクは半永久的に使えるものと思われがちです。<br />
しかし、ディスクを高速回転させ、ヘッドを頻繁に動かしている以上、機械的な消耗は避けられません。</p>
<p>
<b>ハードディスクを長持ちさせるためには無駄な回転をできるだけ少なくすること</b>です。<br />
野球のピッチャーの肘と同じで、HDDもできるだけ無駄な消耗を抑えることで長持ちさせることができます。</p>
<p>
それではハードディスクを長持ちさせるにはどうすればよいでしょうか？<br />
４つのポイントにまとめました。</p>

<blockquote>１　デフラグを行う。デフラグを行うことでヘッドの移動が少なくて済む。<br />
２　不要なデータは削除する。不要データを少なくし、HDDの中身を軽くすることで、ハードディスクを動かす時間を減らすことができる。<br />
３　ディスククリーンアップを行う。これもデータを減らしてHDDの中身を軽くし、ハードディスクを動かす時間を減らすことができる。<br />
４　ハードディスク用冷却ファンでPCを空冷する。ハードディスクは熱にも弱いので、空冷することで長持ちさせることができる。</blockquote>

<p>
これらの方法を用いることでハードディスクに付加をかけず、長持ちさせることができるようになります。<br />
しかし、これらの方法を用いたからといって、必ずしもハードディスクが故障しないという保障はどこにもありません。</p>
<p>
はやり、<b>日ごろからのマメなバックアップが何よりも一番大切です</b>。<br />
それが大原則なので忘れないようにしてください。</p>]]>
      
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   <title>データ・ファイルのバックアップ方法</title>
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   <published>2007-11-09T12:42:01Z</published>
   <updated>2008-08-18T15:03:03Z</updated>
   
   <summary>　あなたのパソコンのハードディスク、まさかに備えてバックアップを取っていますか？...</summary>
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      <![CDATA[<p>　あなたのパソコンのハードディスク、まさかに備えてバックアップを取っていますか？</p>

<p>　ハードディスクはPC本体よりも消耗が速く、消耗品とさえ言われています。　普通に使っているとだいたい寿命は5年前後か、早いものだと1年で壊れてしまうこともあります。　ハードディスクが壊れると、記録されているデータやファイルを復旧させることは容易ではありません。　また、ハードディスクの寿命でなくても、パソコンの誤操作やウイルス感染でデータが消去されてしまう恐れもあるのです。</p>

<p>　このように考えると、パソコンのハードディスクだけに大切なデータを保存するのは大変キケンであり、データやファイルのバックアップを取って故障に備えなくてはなりません。</p>

<p>　バックアップの方法として、同じハードディスク内の同じドライブの中にバックアップ用のフォルダを作り、そこにバックアップデータを保管する方法があります。　また、同じHDD内でも別のドライブを作成し、それをバックアップ用ドライブとしてデータを保管するという方法もあります。　しかし、これらの方法はベターな方法とはいえません。　元データもバックアップデータも同じハードディスクに入っているのですから、なんらかのトラブルがあった場合、元データとバックアップ用データが同時に消えてしまう可能性があります。　なので、<b>ハードディスクのバックアップは別の記録媒体に記録させたほうがベター</b>です。</p>

<p>　たとえばバックアップデータをCDやDVDに保存する方法や、外付けのハードディスクを接続詞、そこにバックアップデータを保存する方法もあります。　このような方法であれば、万一ハードディスクが壊れようと、バックアップデータは影響を受けませんので、確実にデータを復旧させることができます。</p>]]>
      
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